ご挨拶

常識的な発想を突き破りk、未知のテクノロジーに挑み、UCHIDAは歩み続ける。

1968年創業以来UCHIDAの原点は、父ちゃん母ちゃんが自宅の青空工場でマネキンの一貫製造から始まりました。そして、「団結力で姿勢・身なり・態度・挨拶」を基盤とした考えの下、誰もが携わることのできない領域に立ち向かい、実現性困難とされる「高精度・高耐熱・高品質」の徹底した追求を、従業員全力で上質なおもてなしを心がけて取り組んでまいりました。

現在ではプロセスやシステム構築の成長を独自で図り、炭素繊維を代表する魅惑の素材「複合材」の可能性を積極的に研究と技術開発に日夜展開しており、いつしか2輪4輪最高峰レース部品から、宇宙航空機分野のニッチながら高度な要望に挑戦し、産業機器・ロボット・医療はじめとする次世代環境へ配慮した分野へと拡張。2011年には、初めて海外ヘリコプター次世代大型ブレードの設計から塗装工程に至る社内一貫機密作業で新たなグローバル事業基盤を確立いたしました。

これからは今までの経験と信頼を生かし、お客様のニーズをしっかりと把握。最適な複合材と異素材のあらゆる可能性を組み合わせ、更なるイノベーション提案型企業として社会に貢献できるよう、邁進し続けてまいります。